その症状、性感染症かも?
symptoms
性器のしこり
ただれ・かゆみ皮膚の
発疹・水疱尿道からの
膿状の分泌物おりものの
増加・匂い
その他の症状:排尿時の痛み・頻尿、口の中のただれ、不正出血、腹痛、下痢、頻尿、だるさ、発熱など
性感染症(性病)は早期診断・早期治療が大切です
気になる症状があったり、感染したか不安なときは、早めに保健所や病院で検査を受けましょう
性感染症検査を受ける
STI testing
- 無料・匿名でHIVと一緒に検査が受けられる!
- 症状はなく、パートナーの感染も不明な場合など 保健所・自治体等の検査機関へ
- 検査結果を見て、スムーズに治療が受けられる!
- 症状があり、パートナーの感染が明らかな場合など 病院やクリニックへ
- 保健所では無料・匿名(とくめい)でHIV検査が受けられます。
- 梅毒、クラミジア、淋菌などの他の性感染症も一緒に受けられる保健所があります。
- 性感染症の検査項目は保健所によって異なりますので、調べてから受検してください。
- 予約が必要な保健所があります。
- 梅毒、クラミジア、淋菌などの性感染症検査は一部有料の場合もあります。
- 検査日時が変更になっていることもありますので、保健所に問い合わせしてから受検してください。
- ここでは研究班の研究協力クリニックの検索も可能です。
病院やクリニックで性感染症検査を受ける
症状がある場合や、パートナーの感染が明らかな場合は病院やクリニックへの受診をおすすめします。
おすすめの診療科
- 性病科
- 感染症科
- 泌尿器科
- 婦人科
- 皮膚科(皮膚に症状のある場合)
- 耳鼻咽喉科(のどに症状がある場合)
性感染症検査イベント情報
性感染症のことを相談する
examination
性感染症について知る
STI knowledge
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- 性感染症(性病)ってなに?
- 性感染症(性病)は、セックスで感染し、様々な症状が出ます。症状がなくても、進行していく性感染症もあります。
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- 性感染症(性病)の症状は?
- 「性器のしこり、ただれ、かゆみ」、「おりものの増加・臭い」、「皮膚の発疹」、「排尿時の痛み・頻尿」、「だるさ・発熱」、「腹痛・下痢」、「口の中のただれ」、「不正出血」など、様々な症状が出ます。
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- 性感染症について正しく知っていますか?
- 性感染症は症状がなくても感染している可能性があります。また、一度治っても、何度でもうつるものもあります。妊娠中にかかると、お腹の赤ちゃんに感染する可能性もあります。
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- 性感染症かなと思ったら?
- 性感染症は早期診断・早期治療が大切です。気になる症状があったり、感染したか不安なときは、早めに保健所や病院で検査を受けましょう。
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- 性感染症Q&A
- Q. 1回のセックスでも性感染症(性病)になりますか?
梅毒について知る
Syphilis knowledge
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- 今、梅毒が急増中!
- 梅毒は、男性は20~50歳代、女性は20歳代で報告数が多く、特に女性は15~24歳の報告数は男性よりも多いです。女性が妊娠中に梅毒にかかると、お腹の赤ちゃんが「先天梅毒」にかかる可能性があります。
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- 梅毒ってどんな病気?
- 梅毒はセックスやキスでもうつる性感染症です。梅毒の症状が出ている粘膜や皮膚に直接、接触すると、梅毒トレポネーマという細菌に感染します。
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- 梅毒はどんな症状がでるの?
- 感染してから数週間から数か月で、性器・肛門や口の中にできもの、しこり、ただれができます。痛みやかゆみを感じないまま、約1か月程度で自然に消えますが、治ったわけではありません。また、症状がでない場合もあります。
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- 梅毒って治せるの?
- 早く治療をはじめれば、注射薬を1回打つだけの治療が可能です。
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- 梅毒は予防が重要です
- 梅毒はセックスの経験がある人なら、だれでもかかる可能性があります。セックスの時はコンドームをつけることが有効です。
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- 梅毒かなと思ったら?
- 梅毒に感染しているかは、検査してみないとわかりません。梅毒は早期診断・早期治療で治すことが可能です。気になる症状があったり、感染したか不安なときは、早めに保健所や病院で検査を受けましょう。
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- 梅毒Q&A
- Q. 梅毒にかかっても、一度治療して治れば、あとは大丈夫?